人探し方法警察動かない理由

なぜ警察は動いてくれないのか?動かない理由。「警察は頼りになる?」

家出人や失踪者・行方不明者の捜索願を警察に届け出ると本当に探してくれるのでしょうか?

 

捜索願を警察署へ届け出ても
ほとんどのケースで探してはもらえません。

 

「朝起きたら、妻がいない・・。」
「芸能界に憧れてた娘がいなくなった・・。」
「大げんかの後、息子がいなくなった。」
「叱りすぎたかも・・。子供が一週間帰ってこない・・。」
「書き置きを残して、母が出て行った・・。」
「夫が不倫相手と駆け落ちしたかも・・。」

 

警察は事件性の可能性が高い場合
例えば・・・犯罪に巻き込まれている可能性・自殺の可能性・事故に巻き込まれている可能性
これらの警察の担当すべき事案の可能性が高い場合にかぎり
は積極的に動いてくれます。
家族としては何かあるまえに探して欲しいのですが
基本的には警察は「何かあってから」でないと動きません。歯がゆいのですがこれが現実です。

 

しかし、明らかに事件性の低い場合 「家出」「逃亡」などや失踪の理由が分からないなどの状況では
失踪者のデータベースには登録してくれますが警察の動きに期待はできません。

 

犯罪捜査中や検問・職務質問・交通違反の取り締まり・パトロール中などに
偶発的に発見され保護されることはありますが、
警察がすすんで探しだしてくれることはないのが現実です。なぜでしょう。

 

警察には民事不介入の原則があり、
事件・事故・犯罪でない家族間のトラブルなどには介入しません。

 

「昨晩、夫婦喧嘩をして朝になったら、妻がいない・・。」
「十九歳の娘が書き置きをして家を出てしまった・・。」

 

などの事例では警察は動きようがないのです。

 

警察が探してくれないのならば他の方法を考えるしかありません。
自分で探し出すか もしくは人に頼んで探し出すか。

 

家族・親族・知人友人の協力が得られるとしても、探し出す時間も限られますし、
何より探し出す方法を手探で探っていくことになります。
警察は何かなければ動きません。事件・事故など何かあってからでは遅いのです。

 

一刻も早い発見をしたいのなら探偵事務所・興信所に依頼するのが
安心・確実な手段です。
事件や事故に巻き込まれる前に。

 

「何かあってから」では遅いのです。

 

捜索開始が遅くなればなるほど探し出すことには時間がかかってしまい
困難な探索になってしまいます。生命・人命に危険が及ぶ可能性が高くなります。

 

 

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