人探し方法インターネット

ネットを使って人探しをする方法〜ネットの情報を利用する

ネットでの人探しの方法をお伝えする前に重要なことをお知らせします。

 

ネット上で人探しをする場合に気をつけること

 

人探し掲示板などや、LINE・twitter・facebookなどのSNSで情報提供を
呼びかけることで人探しをしますが、注意点があります。

 

・探す人の写真や名前・年令・性別・生年月日や元の住所、特徴など個人情報を

ネット上の掲示板やSNSに本人に無断で載せることになるのでトラブルになる可能性があります。
場合によっては本人から名誉毀損等で賠償請求され訴えられる可能性もあります。

 

・掲示板・SNSは基本的に無料で利用できますので、信頼に欠ける情報を送る人も

おりますし、イタズラ、いやがらせ、暇つぶし、ストレス発散目的で関係のない書き込みを
受けることもあります。また、嘘の情報提供もありえますのでご注意下さい。

 

ネット上で人探しをされる方は以上の注意点に気を付けて捜索を行ってください。

 

 

方法@
・ネット上で名前を検索する。

 

真偽の程は分かりませんが探している方の個人情報がネット上に出回っている場合があります。
ですから、探している人の「名前」を検索してみるのもひとつの手です。

 

個人情報に敏感になっている方が多いので正確な住所を公表している方は少ないとは思いますが、
大まかな情報はつかめるかも知れません。
例えば、町名まではわからなくても、〇〇区や△△市や□□町など
市区町村名までは特定できるかも知れません。
市町村名が特定できたなら、その後の探索の範囲が大幅に縮小されますのでネット上で探す価値ありです。

 

 

方法A
・人探し掲示板で探す

 

人探し掲示板の一例 http://hitosagashi.bbs.fc2.com/

 

ネット上にはこのような人探し掲示板が無数あるので、この掲示板を使って人探しを行ないます。
掲示板に探している人の情報を投稿し、情報提供を待ちます。

 

しかし、この方法で人を探すのは不可能に近いです。
なぜなら、このような掲示板がネット上で無数にあり、ひとつの掲示板に掲載したくらいでは
その掲示板を見る人が限られていますし、全ての掲示板に投稿するのは大変な労力です。
仮に、ネット上の全ての掲示板に情報を載せることが出来たとして

 

次の問題があります。

 

掲示板は善意の情報提供を元に運営されています。
善意を信頼して情報提供は受け付けていますが、
ネット上の特性である「匿名」によって掲示板が荒らされる可能性が高いのです。

 

自分の身元を明らかにしないので悪意や中傷、いたずら、暇つぶし、いやがらせ、ストレス発散
目的で書き込みがなされることが頻繁に起こります。
「見つけました!」  」「いました!」と虚偽の情報の書き込みをされる可能性もあります。
また、あなたが探している方・どこにいるかも分からない行方不明者のことを
知っている方が掲示板を見て書き込みをする可能性はどれくらいでしょうか?

 

そう考えると掲示板での捜索は手軽にお金もかけずに行えますが
探し出せる可能性は限りなくゼロに近いです。

 

報酬を元に人探しを依頼するのと違って
情報提供を求めることに無料の善意に頼っていますので、
成功確率は極端に低いのは理解できると思います。

 

 

方法B
・SNS LINE・twitter・mixi・facebookなどで情報提供を求める。

 

ネット上にはこのようなSNSが無数あるので、このSNSを使って人探しを行ないます。
SNSに探している人の情報を投稿し、情報提供を待ちます。

 

特にmixi(ミクシィ)では「人探し」のコミュがありますので、気になるコミュに
登録をして、情報提供を呼びかけることができます。

 

掲示板に較べて匿名性が低いので、ノイズ(悪意や中傷、いたずら、暇つぶし、いやがらせ、ストレス発散)
の量は少なくなるとは思いますが、ゼロにはなりません。
妨害目的の情報も投稿されるでしょうし、無駄な情報も入ってきます。

 

あなたが有吉弘行並に200万人のフォローワーがいるのでしたら、影響力もあり
人探しができるかもしれませんが、普通の個人のアカウントの影響力を考えると
情報提供を呼びかける対象が少なすぎます。
かといって、フォローワーや友達を増やせば
いいのかというとこれも疑問です。親しくもない人の人探しに協力できるでしょうか?

 

ミスチルの櫻井さんが「探してください。」とツイッターで発信するのとはワケが違います。
(櫻井さんはそんなリスクのあることしませんが例えです。)
いくら捜索情報が広がったとしても、それを受け止めて返してくれる信頼感が必要になってきます。
ネット上での薄いつながりでそれを求めることは困難です。

 

方法C
新聞のたずね人の欄に投稿してみる。
新聞の尋ね人欄で情報を流すことによって広く告知をする方法です。

 

この方法で気を付けることは、新聞の読者は年齢層が高いということです。
若い方は新聞を読んでいる人が少ないので、若い方(十代から三十代)へのアピールが弱くなります。
その点を注意して、高年齢にアピールすることが発見につながるのなら試してみましょう。
基本的に無料でできますので費用面での心配もありません。

 

 

方法D
「逢わせ屋」「徳光和夫の感動再会“逢いたい”」
「奇跡の扉TVのチカラ」などの再会支援番組に応募してみる。

 

最近は少なくなっていますが、時折、特番で放送されることがあるので応募してみる価値はあります。
その時に注意したいことは・・。

 

【多少、事実を盛って少し大げさにして応募する】

 

テレビは視聴率を取るのが目的なので、刺激的な題材が求められます。
テレビのお金を使って探してもらうのですから、多少の演出・脚色が求められます。
ですから、あなたの応募がありきたりの再会ではインパクトが弱くて
取り上げてもらえる可能性は少なくなります。

 

 

以上ネット上での人探しのやり方をお伝えしましたが、
本当に探し出したいのなら、
探し出せる可能性の高い方法を選ぶべきです。

 

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