人探し方法自力ひとり

自分ひとりで自力で人を探し出す方法〜「まずはひとりでやってみる。」

自分で探すことが一番簡単に始められます。できることからやり始めましょう。

 

・こころあたりのある場所を探してみる。

 

遠方への移動の可能性が少なく、自宅の近くでの場所で潜伏している可能性が
高い場合は探してみましょう。仕事場・遊び場・趣味の店・ネットカフェ・友人宅・居酒屋など
本人の普段立ち寄っている場所を探します。もしも、本人がいなくても
最近、立ち寄った情報が手に入るかもしれません。その情報が次につながります。

 

友人・知人・親戚・会社の同僚などつながりのある人に聞いてみる。

 

本人の携帯電話が残っているのならば、通話履歴やアドレス帳を参照して
本人の行方を知っていそうな方に電話をかけてみます。二、三日前の足取りが
つかめるかも知れません。事情を話せば捜索に協力してくれる可能性もあります。

 

・ネットで名前を検索してみる

 

ネット上に個人情報が出回っている場合がありますので、探している人の「名前」を検索してみましょう。
最近の投稿から居場所が特定できる可能性があります。
個人情報に敏感になっている方が多いので正確な住所を公表している方は少ないとは思いますが、
大まかな情報はつかめるかも知れません。例えば、町の名まではわからなくても、〇〇区や△△市など
市区町村名までは特定できるかも知れません。市町村名が特定できたなら、その後の探索の範囲が大幅に縮小されます。

 

 

・今の勤務先や昔働いていた勤務先で聞いてみる。

 

探している人の勤務先などを知っている場合にこのやり方は有効です。
今の時代は個人情報保護の観点が発達しているので、会社に住所を聞いても教えてもらえる可能性は低いですが、
担当者によっては、個人情報についての認識が低い場合もあり得るので、
「同窓会で30年ぶりの再会を計画しているので住所を教えて欲しい。」
「お世話になった人なので是非、お会いしたい。」
などと相手の情に訴えるやり方であれば、教えてくれる可能性があるかもしれません。

 

 

・住んでいる市区町村が分かっている場合は住民基本台帳を閲覧する。

 

市区町村の窓口で住民基本台帳の閲覧ができます。住民基本台帳にはその市区町村の全ての住民の住所と氏名が記載されています。
ですから、住んでいる市区町村が特定されれば、住民基本台帳を閲覧することによって、探している方の正確な住所が分かります。
しかし、個人情報に十分に留意した制度として法改正されたため、簡単には閲覧できません。
悪用されないために閲覧する正当な理由が必要です。

 

正当な理由の一例

 

・債務者の現住所確認

 

・家出などで親が子供の居場所を特定するため。あるいは子供が親の居場所を探すため。

 

・裁判のための居場所特定

 

・民事訴訟を起こすため

 

 

市区町村に住民基本台帳の閲覧の許可を得るためには正当な理由が必要ですので、

 

閲覧させてもらえるような正当な理由で申請を行ってください。

 

 

 

・ナンバープレートから住所・氏名を探し出す方法。

 

車のナンバープレートが分かっている場合であれば、その車の所有者名・住所が分かります。
その方法は運輸省管轄の陸運支局まで足を運び、【登録事項等証明書】を手に入れることです。
【登録事項等証明書】にはその車の所有者名・住所・車の型式・種別・用途などが記載されています。

 

日本全国のすべての運輸省陸運支局の日本中のすべての車を情報を調べることができるので、
東京に居ながらにして北海道や沖縄の車の情報も入手できます。
情報を入手しても、その車の情報が個人ではな、会社名義の情報であっても、
その会社が判明したわけですから、その会社を手がかりに個人を特定できる可能性があります。
申請方法は申請用紙(25円)に調査したい車のナンバー情報と申請者の住所・氏名を記載して押印して申請します。

 

【参考文献】

 

 

 

 

 

 

 

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