人探し方法認知症痴呆症

認知症(痴呆症)の人探し方法「おじいちゃんがいつの間にかいなくなった・・・。」

認知症が進行すると徘徊をされる方がいます。
徘徊とは目的もなく外出して歩きまわってしまうことです。
最近は認知症の方が線路に迷いこんで電車に轢かれてしまう無残な事故がありました。

 

認知症の方の徘徊は命に関わります。電車や車に轢かれてしまう危険性の他に
列車事故になると遺族には莫大な損害賠償が求められることも・・。
遺族には命を失った悲しみの他に多額の請求が残ります。
こうならないためにも認知症の家族がいなくなった時どうしたらよいのか
探し出す方法をお伝えします。

 

@警察に届ける。
最初はまずは警察に届けましょう。
本人の名前・性別・身長・失踪時に来ていた服・持ち物・失踪した場所・失踪した状況・性格の特徴など警察に伝えます。
また写真があれば発見がされやすくなりますので持参しましょう。
警察に届けることによってデータベースに登録されますので発見されやすくなります。
とはいえ、警察も誘拐などの事件性がなければ積極的には探してくれません。
警官のパトロール中に保護されやすくなる可能性は高まりますが、
あくまでパトロール中にたまたま発見されるという偶発的な要素が強いので
事故が心配な方は自分で動きましょう。

 

A行きそうな場所を探してみる。
認知症の方は行動範囲が限られる場合があります。高齢の方が多いので体力的な問題もありますし、
そもそも「隣町まで行く」といった目的はないので、同じところをグルグルと徘徊される方も。
まずは失踪した場所の近くから探しましょう。立ち寄るお店や公園など本人が普段立ち寄っているところを
重点的に探します。意外に近くにおられることも多いので早めに行動に移しましょう。

 

認知症の中には十数キロも離れて発見されるケースもありますが多くはありません。
失踪者の探索を早めに開始することによって発見の確率は高まりますので、躊躇せずに
動き出します。

 

B親族・友人・知人・近所の人・介護関係の方に探索のお願いをする。
多くの方の目があればより早い発見につながります。
家族・親族はもちろん、友人・知人の協力を要請しましょう。徘徊は大きな事故につながりかねないので
事情を説明すれば多くの協力が得られるはずです。心当たりを当たってみましょう。
また、介護サービスを利用されている場合はデイサービスやヘルパーステーション・ケアマネージャーなど
に連絡して協力を要請しましょう。心強い支援を得られる可能性があります。
多くの人の目があるほど発見につながります。

 

Bあらかじめ徘徊探索ネットワークに登録しておく。
この方法は事前登録が必要なのですが、一度失踪されたり、または失踪の可能性が高い方は
市区町村の自治体で運営して徘徊高齢者探索事業に登録をおすすめします。自治体によっては
徘徊高齢者索事業の呼び方の名称が異なるので窓口で聞いて相談して下さい。
氏名・年令・性別・写真・特徴などのデータを徘徊高齢者探索事業のネットワークに登録することによって
失踪時には早期発見につながります。
またGPSを貸し出していたり、メールを使って探索システムを構築している自治体もあるので
詳細は市区町村の介護保険課や高齢・介護の窓口で相談してみましょう。

 

 

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