人探し方法捜索願

警察所への捜索願の届け方

まずは警察所で捜索願の相談してみる。

 

家出人・失踪者・行方不明者を探すために捜索願を提出する警察署は保護者の住んでいる(住民票のある)場所・地域の警察署、もしくは家出人・失踪者・行方不明者の住んでいた(住民票のある)管轄の警察署にて申請します。

 

管轄の警察署へ行かれたら、捜索願の届け出用紙に記入が必要です。
担当の警察官から聞き取りがありますのでできるだけ細かく情報をお伝え下さい。
ちょっとした情報が発見につながる可能性がありますので詳細な情報も覚えているだけ
担当者に書き留めてもらってください。

 

 

捜索願の調書を作る時に聞かれる10個の内容とは・・

 

@届出の申請をする人の名前・現住所・家出人・失踪者・行方不明者との続柄
A家出人・失踪者・行方不明者の名前・性別・生年月日・本籍地・現住所・職業
B身長・体重 ・身体的特徴(ケガの痕、麻痺の有無、手術の痕、ほくろやできもの・失踪時の体型・髪型)
C家出・失踪をした日時(最後に確認できた日時)
D家出・失踪の原因(思い当たる動機)
E家出・失踪をしたときの服装や持ち物、所持金の額
F家出・失踪に使用した車両(メーカー、車種、ナンバー、車体番号、色、年式、傷などの特徴)
G携帯電話の番号(携帯電話を所持している時)
H趣味や好きな食べ物、よく行く場所、口癖、歩き方の特徴など
I薬物の使用歴、持病や疾患・精神病の既往歴・手術歴・麻痺の有無など医療的な情報

 

K友人・知人の交友関係・学歴などのプライベート情報

 

家出人・失踪者・行方不明者の本人の写真を提出して、

 

そして最後に申請書に押印をすると捜索願は警察に受理されます。

 

その時に【警察受理番号】が発行されますのでメモを取っておきましょう。

 

 

 

捜索願を届出・申請した後はどうなるの??

 

警察は家出人・失踪者・行方不明者を大きく2つ【特別家出人】と【一般家出人】に分類します。

 

その後の対応が全く違いますので注意が必要です。

 

 

 

【特別家出人】とは・・

 

特別家出人と判断される場合は何らかの要因でもって事件性の可能性が高く、家出人・失踪者・行方不明者の生命・人命にかかわる危険があると判断される場合です。この場合は、事件性が高いので警察としては積極的な捜査を開始します。失踪の状況に応じては公開捜査として扱われる可能性もありえます。

 

 

 

【一般家出人】とは・・

 

一般家出人とは事故事件性が低く、自分の意志・思いで失踪し行方不明になった場合のことを指します。
この一般家出人は自分の意志で失踪したために、警察としても民事の案件のため、積極的な捜査・介入はしません。
捜索願の申請・届け出によって、警察のコンピューターのデータベースに登録されます。
街頭での補導・犯罪捜査中・検問・パトロール中の職務質問・交通違反の取り締まりなどで偶発的に発見されるのを待つことになります。
もう一つ、家出人・失踪者・行方不明者が成人(満20歳以上)の場合、
もし、警察が発見・保護して、も本人の意志が「家に帰りたくない」状況では、警察も無理に身体を拘束して自宅に連行することはできません。成人としての意志の尊重があるからです。本人に帰宅の意志がない場合は警察としても「家族が心配しているから電話一本でもして連絡を取っては?」と促すだけに留まります。
それに加えてまた、捜索願の届出者・申請者にも発見した状況を警察は伝えてくれます。

 

 

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